みやうち整骨院(JR南武線「武蔵中原駅」より徒歩10分)
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施術内容 [ 膝関節 ]
膝関節の捻挫の捻挫
(急性期)
急性期にはやはり冷却処置を一番に考えます。
クライオカフ
膝は氷水につけずらい為クライオカフという器械で膝に当てたパッドの中へ氷水を循環させます。
その後アキュースコープという器械で痛みを取り、湿布を貼り弾性包帯で固定します。
アキュースコープ 湿布 弾性包帯
(亜急性期)
急性期を過ぎたものや、変形性関節症があり痛みの出たものなどに対しては、痛みを和らげる為に、干渉波治療器を通電し、超音波治療器やレーザー治療器を使って患部を治療します。
干渉波治療器 超音波治療器 レーザー治療器
治療後、特に年輩の方などに、必要に応じて重りを付けたりしてのリハビリを行ないます。
足首に「重り」を巻いて床と平行になるくらいまで足を持ち上げます。
大腿四頭筋といってモモの前面にある筋肉を鍛えます。
膝への負担を減らし階段等の昇り降りを楽にします。
※膝が悪い方は、膝を伸ばしたまま上げ降ろしをします。
足首に重りを巻いて膝を直角に曲げます。
その状態から膝を直角に保ったまま、足首を上に持ち上げます。
骨盤の中にある、腸腰筋を鍛えます。
体が安定し、転びにくくなります。
足の甲に重りを巻いて膝を直角に曲げて座ります。
かかとをつけたまま足の甲で重りを持ち上げます。
前脛骨筋といって、すねの筋肉を鍛えます。
つま先を上げる筋肉ですので、鍛えることでつまずきにくくなります。
両脚の間にはさんだボールを押しつぶす様にする事でモモの内側にある内転筋群、骨盤内筋を鍛えます。
膝への負担を減らし、尿漏れ等の防止にも役立ちます。


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TEL: 044-755-8598

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